就職活動での体験についてのくちこみ

就活での採用体験について書かせていただきたいと思います。新卒採用だとまず最初に研修がありますね。社内のいろいろな部署を最初の一か月~三か月くらいまわってここがどんな仕事をしている会社なのかをざっくり見せてくれますね。転職組だとそんな悠長なことはやってられず、即ひきつぎなどになりますけどね。私たちの場合は新卒採用だったもので、まず学生気分からぬけだすために仕事とはみたいなことを総務のお局様が講義したりしていましたよ。そしてたくさんの部署がありましたね。ひとつひとつまわって行きましたよ。私は看護師 募集で採用されたんですけど、えいえんと同じ作業ばかりして腱鞘炎になったりして、この仕事だったらやめるわなんて話したりしていましたね。

でもおばちゃんたちにかわいがってもらってオヤツなんかもらったりして、辞めずに耐えていましたけどね。それから薬剤師や助産師などの色々な職場に行ってきましたね。いろんな職場があっていろんな仕事の説明をうけて簡単な仕事は手伝ったり、なかなか楽しい毎日でした。私たちはちょうど二か月後くらいに配属となったんですけど、まだ研修をやっていたい気分でしたね。あれほどいろいろな職場をみてまわれるのはまたとない機会だったと思います。新卒採用の醍醐味ですね。そしていろんな部署にいろんな人がいますよね。課長たちが研修で先生役になってくれてたんで、いろいろ質問したりして仲良くなっていたんですけども、後から考えるとあれも一つの人脈つくり。その後仕事でかかわってももうすでに知ってて良くしゃべっているひとたちだったので、仕事もスムーズに行きましたね。

うまいこと考えて研修もされているなという印象でした。私が看護師として配属されたときには、本当にいろいろ考えて人も選んで研修をされていることがわかって、こういうことだったのか、と思いました。やっぱりわかりやすく教えてくれる、優しい人じゃないとね。とくに新卒採用ではこの会社で大丈夫かって不安でまだ心がいっぱいなときですからね。そういう配慮も必要だったのかもしれませんね。どうしようかと思いながら入った会社ではあったんですけども、今から考えるとよい経験をさせてもらったと思っています。一生に一度しかない新卒採用での体験談。貴重でしたね。